ヘアケアはやっぱり大事!? 男女とも7割に頭皮の悩み

これだけヘアケア商品が充実していると、頭皮の悩みもさぞや減少しているのだろうと思いきや、なんと7割の人が悩んでいるとか。
洗髪時だけでなく、入浴後のヘアケアも重要らしい。うーん、気の休まるヒマが無いですね・・・

【ライブドア・ニュース 06月06日】- 洗髪が2、3日に1回だった20年ほど前に比べて、生活レベルの向上に伴って髪の毛を洗う頻度が増えている現在でも、7割の人が頭皮の悩みを抱えていることが花王のヘアケア研究所の調査で分かった。

 同研究所の調査の結果、フケや紅斑(炎症)、吹き出物などの何らかの症状をもつ人が、男女を問わず7割以上に達することが明らかになった。そのなかで、紅斑(炎症)が約7割と最も多く、次いでフケが約3割、吹き出物が約2割の人の頭皮にあった。男女の差はないが、夏と冬を比べた場合、冬の方がこれらの症状が若干多いという。

 日常的に洗髪するようになったことで、従来代表的な頭皮の悩みであったフケが減少。それに代わって皮膚に近い部分の血管が、細菌や外的要因によって拡張し、赤くなった状態の紅斑症状が増えている。

 同社は、紅斑の原因は様々だが、入浴後に頭髪の手入れをせずに、頭皮を乾燥させたままの状態にしておくことが紅斑の最も大きな要因ではないかと分析。頭皮も肌と同様、入浴後のケアが必要と同社はヘアケアの重要性を強調している。

 調査は、2004年の夏(7月)と冬(12月)の2回、無作為抽出した首都圏在住の12歳から69歳の男女488人を対象に実施された。結果は3月28日、仙台で開かれた第126回日本薬学会で発表された。【了】

(ソース元 http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2049809/detail)

2006年06月13日 | 健康

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