ピスタチオ シバの女王も大好物?
ピスタチオって、メジャー(?)な食べ物ではあるけれど、最近食べた記憶がないなぁ。
ピスタチオの歴史はかなり古くて、古代トルコとかでも食べられていたとか。
お酒の時の定番(?)ですが、昔はシバの女王もこのピスタチオを好んでいたとか。
やはり酒のつまみだったのでしょうか?
栄養成分は、ビタミンAからB-6、マグネシウム、鉄、銅、リン、チアミン、及び、カリウムを含む亜鉛までのミネラルが多いのが特徴的である。また、食物繊維が9.8%と多く、コレステロールは0であり、そして、脂質では飽和脂肪酸が極めて低くオレイン酸、リノール酸の単価不飽和脂肪(Monounsaturated Fats)酸が豊富に含まれている。これは、冠状動脈の心臓病の危険性を下げる役割を果たすため、健康な心臓にかかせないものである。用途は、殻付きの場合は、ロースト塩味加工によるスナックフーズとして需要が多く味覚、風味共に、「ナッツの女王」といわれる高級感があり、ピスタチオ消費の大半を占める。 また、剥き実の場台は、スライス、ダイス力ット、ペーストなどに加工して製菓原料用として最高級ケーキ、アイスクリーム、クッキー等に利用されている。
イラン産のピスタチオから、土壌に含まれるカビ毒の一種で発ガン物質のアフラトキシンが高濃度で検出されたと2002年7月に新聞報道があったが、イラン産のみならず全ての国からのピスタチオは、輸入時に第三者機関による命令検査が義務付けられている。日本国内で流通しているピスタチオは、全て検査合格済みとのこと。
(ソース元 http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D4%A5%B9%A5%BF%A5%C1%A5%AA)