ほうじ茶 おばあちゃんと縁側で・・・
ほうじ茶(焙じ茶)とは、番茶や緑茶などを強火で炒って、香ばしさを引き出したお茶のこと。
ほうじ茶には、カフェインやタンニンが少ないので、おとしよりにも向いたお茶です。
病院で用意されるのも、実は普通のほうじ茶。
伊藤園、カフェイン含有量を減らした「お~いお茶 やさしいお茶 ほうじ茶」を発売 すっきりと香ばしいほうじ茶 カフェイン含有量が従来品よりも少なくなりました 「 お~いお茶 やさしいお茶 ほうじ茶 」 6月12日(月)より販売開始
株式会社伊藤園(社長:本庄八郎 本社:東京都渋谷区)は、ほうじ茶特有のすっきりとした香ばしい味わいを引き出しながら、カフェインの含有量が従来品よりも減少したほうじ茶飲料「お~いお茶 やさしいお茶 ほうじ茶」500mlペットボトル製品を、6月12日(月)より販売いたします。「お~いお茶 やさしいお茶 ほうじ茶」は、強焙煎(きょうばいせん)の「茎ほうじ茶」を主体に国産茶葉を100%使用した、苦みや雑みが少なく、甘い香り立ちが特徴のほうじ茶飲料です。葉の部分に比べ、苦みの成分である「カフェイン」が少なく、甘みの成分である「アミノ酸」が多い茎部分(茎茶)を強く焙煎することによって、アミノ酸由来の甘く豊かな香りを引き出すとともに、従来品に比べカフェインの含有量が減少しました。いれたてのお茶の鮮度を保つ当社独自の「ティー・ナチュラル製法」によって、ほうじ茶の鮮度感のある甘く香ばしい香りとすっきりとしたおいしさをお楽しみいただくことができます。
ほうじ茶は、番茶や煎茶などを焙じて(強火で炒って)、香ばしさを引き出したお茶です。渋みが少なく香り立ちが良いことから、一般的に食事に合うお茶として知られています。また、カフェイン含有量が比較的少ないことから、お休み前やリラックスしたい時にも親しまれています。
このたび、日本の家庭、特に北海道で日常的に飲まれているほうじ茶を、カフェイン含有量をカットし、すっきりと香ばしい味わいに仕上げて、「お~いお茶」ブランドで発売いたします。伸長する日本茶飲料市場における嗜好、飲用シーンの多様化におこたえします。
《 製品概要 》
製 品 名:お~いお茶 やさしいお茶 ほうじ茶
品 名:ほうじ茶(清涼飲料水)
荷 姿:500mlペットボトル × 24本
希望小売価格:147円(本体価格 140円)
JANコード :4901085065884
賞 味 期 間:9ヵ月(未開封)
販 売 地 域:全国
発 売 日:2006年6月12日(月)(ソース元 http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=132783&lindID=4)