みそ 日本伝統の味

味噌(みそ)は穀物を発酵させて作られた日本の発酵食品。
伝統的には日本の食生活における主要な蛋白源であった。
調味料として今日でも日本料理に欠かせないものの一つとなっている。主な原料はもちろん大豆。非常に種類が豊富であり、その地域、種類により赤味噌、白味噌、合わせ味噌、などに別れる。

県産小麦を利用したつぶ味噌、群馬ブランドで発売  群馬県農業技術センター(伊勢崎市)は県産小麦「つるぴかり」を麹(こうじ)原料に使った、つぶみそを開発した。豊かな香りと甘みが特徴で、おきりこみや焼きまんじゅうなどへの利用を見込む。同センターは「群馬ならではのみそとして人気を集めるのでは」と期待している。

 みそは麹原料の種類によって、米みそ、豆みそ、麦みそなどがある。麦みその中で、大麦を麹原料としたみそはあるが、小麦を使ったみそはほとんど市販されていないという。同センターは小麦の表皮を削る独自の精麦方法を磨いて開発に成功した。

 ぐんま物産観光まつりで17、18日にすいとんとして200食を出品するほか、みそ自体も限定販売する。県産オリジナル品種の小麦と県産大豆を使った群馬ブランドのみそとして他県での販売も検討する。

(ソース元 http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20060617c3b1604516.html)

2006年06月30日 |

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