メリッサ=レモンパーム?

以前レモンパームについて記したことがあったが、実はこのメリッサ、そのレモンパーム科の植物。
同じ種類なのに、名前が全然違うなぁ。
メリッサはハーブの一種で、食欲増進やリラックス効果を持つ。
メリッサは抑うつ状態や悲観的な気分を晴らすのに利用され、ストレスによる頭痛にも効くとか。

植物

学名:Melissa officinalis 分類:シソ科セイヨウヤマハッカ属レモンバーム。

和名:セイヨウヤマハッカ(西洋山薄荷) 別名レモンバーム。

地中海沿岸原産の多年草。

蜜が美味しく、よくミツバチが群がることから、ギリシャ語で「ミツバチの葉」を意味するこの名が付いた。ヨーロッパでは紀元前の頃から養蜂用に栽培されているという。

葉にレモンに似た爽やかな香りがあり、ハーブティーやアロマテラピーにおいて多用される。

特にそのエッセンシャルオイルは、鎮静作用やリラックス作用のほか、アレルギー症状を緩和する効果も確認されている。

ただし抽出量が比較的少ないため高価である。

(ソース元 http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E1%A5%EA%A5%C3%A5%B5)

2006年06月30日 |

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