「ゆず湯のゆずを入手したい」がきっかけ

ゆずの代わりにサマーオレンジの湯!! いったいどんな香りがするのでしょう。なんだか甘酸っぱいお湯をイメージするのは自分だけ?
ゆず湯はからだの芯から温まるから、本当にリラックスできますよね。思わず湯船で寝ちゃいそう・・・

 岡谷市の姉妹都市、静岡県東伊豆町で収穫されたばかりの「ニューサマーオレンジ」が19日までに、市役所に届いた。市は市内の公衆浴場と福祉施設各2施設にプレゼントする。公衆浴場では21日に「サマーオレンジの湯」として湯船に浮かべる予定だ。

 市内の公衆浴場関係者が「ゆず湯用のユズを入手したい」と同町に問い合わせたのがきっかけで、1989年から届くようになった。町は、利用者の減少に悩む公衆浴場の一助になればと、12月にも「だいだい」を同市に送っている。

 太田長八町長から林新一郎市長宛てに届いたサマーオレンジは、ダンボール箱九箱分(重さ約105キロ)。日向夏とも呼ばれるかんきつ類で、普通のオレンジよりひと回り小さい。さっぱりとした甘味と上品な香りが特徴だ。

 市は、入浴用として岡谷浴場(本町)と富士の湯(大栄町)に配布。養護老人ホーム和楽荘と児童養護施設つつじケ丘学園には食用のオレンジを配り、利用者に初夏の便りを届けるという。

(ソース元 http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=3605)

2006年06月13日 | 健康

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