核酸 物忘れがひどくなったら・・・
核酸って・・・いろいろ調べてみましたが、まったく説明できません。
一般人にもわかるような核酸の説明はないものでしょうか
仕方なく・・・
核酸(かくさん)は、塩基と糖、リン酸からなるヌクレオチドがエステル結合で連なった生体高分子。糖の違いによって DNA と RNA がある。糖の 1' には塩基が結合している。塩基であるアデニン、チミン (RNA ではウラシル)、グアニン、シトシンはそれぞれ A、T (RNA では U)、G、Cの一文字で表すことがある。このうち A と T (U)、および G と C が水素結合によって結合し塩基対を形成する。糖の 3' に隣の糖の 5' に結合したリン酸が結合することが繰り返されて長い鎖状になる。転写や翻訳は 5' から 3' への方向へ進む。なお、糖鎖の両端のうち、5'にリン酸が結合して切れている側のほうを5'末端、反対側を3'末端と呼んで区別する。
(出典:ウィキペディアより抜粋)
アルツハイマー病に新ワクチン・都神経研など開発 東京都神経科学総合研究所などのチームは、アルツハイマー病の予防や治療に有効なワクチンを開発した。副作用がないことを動物実験で確認した。1年半後にも臨床試験を始める。研究結果は13日、米科学アカデミー紀要(電子版)に掲載された。松本陽参事研究員、スイスのノバルティス生物科学研究所などの共同成果。開発したのはDNA(デオキシリボ核酸)ワクチン。脳にたまってアルツハイマー病を起こすとされるベータアミロイドのDNAが入っている。新ワクチンを注射すると細胞がアミロイドを作る。すると体の免疫機構が働きアミロイドの作用を抑えるたんぱく質(抗体)ができる。
アルツハイマー病を発病するマウスで効果を調べた。生後3―4カ月で発病前のマウスと、同12カ月でアミロイドが脳にたまり始めて発病したマウスに注射。どちらも同18カ月の時点で脳のアミロイド量はワクチンを注射しなかったマウスの半分以下だった。
過剰な免疫反応や髄膜脳炎などの副作用は起きず、研究チームは新ワクチンが予防や治療に有効とみている。 (00:00)
(ソース元 http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20060614AT1G1204213062006.html)