ピクノジェノールとフラボノイドガムは兄弟

ピクノジェノールはフラボノイドの一種とのこと。
(ちなみにフラボノイドはポリフェノールの一種で、抗酸化作用がある。)
それにしてもピクノジェノールなんて名前もないのに、松の樹皮に効用があることを知っていた船長はすごい。というか、むしろなぜ松の樹皮でお茶を飲もうと思ったのかが解らないけど(笑)。
そしてなぜ思いついたのか。「ピクノジェノール」という名前。

ピクノジェノールは、フランス南西部の大西洋岸に生息する海岸松樹皮より抽出されたフラボノイドで、その抗酸化作用はビタミンCやEよりも強いことが分かっています。 ピクノジェノールは、水溶性のフラボノイドで、プロアントシアニジン、カテキン、タクシフォリン、フェノール酸類、その他40種類以上の有機酸を含有しています。 様々な臨床研究がされており、その多様な働きが確認されています。 ビタミンCの働きを助けるという報告もあります。

16世紀に活躍したジャック・カルティエというフランス人探検家が率いる探検隊が壊血病で瀕死の状態に陥った時、松の樹皮と針葉を煎じたお茶が彼等の命を救ったという記録が航海日誌に残っています。
この日誌は400年の時を経てケベック大学のジャック・マスケリエ博士の目にとまり、博士は松の樹皮からフラボノイドという生理活性の高い物質を発見。この物質は「ピクノジェノール」と名付けられ、「活性酸素の害を予防し制御する」ことから、特許を取得しました。

(ソース元 http://www.supplerank.com/seibun/Pikunojenoru.html)

2006年06月29日 | 健康・美容食品

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