桑の葉が不老長寿の妙薬か
不老長寿の薬について、古来よりいろいろな言い伝えがありますが、桑の葉もそのひとつ。
桑の葉には、食物繊維やビタミンが豊富に含まれており、なんとカルシウムは牛乳の20倍以上もあるとか。ガンや糖尿病にも効果があるそうです。
銀嶺食品工業、地元食材使ったパンをNPOと共同開発
銀嶺食品工業(福島市、大橋雄二社長)は地域づくり団体と地元産食材を使った健康志向パン「桑の葉入りマンナンぱん」を共同開発し、18日に発売する。同社の地産地消を目指す「地ぱん」シリーズの一環で、今後商品構成を充実させ販売拡大を図る。
同社と特定非営利活動法人(NPO法人)、ゆうきの里東和ふるさとづくり協議会(福島県二本松市、菅野正寿理事長)が協力して商品化した。食物繊維や鉄分、カルシウムなどを豊富に含む桑の葉粉末とコンニャクを練り込んだパン生地を作り、ナメコやゴボウ、ニンジンなどを刻んで味付けしたものを包み焼き上げた。冷凍して販売し、電子レンジなどで温める。中華まんに似た食感が特徴という。
地産地消を重視して、桑の葉やナメコなどは二本松市の旧東和町産、コンニャクは福島県と群馬県産で地元食材にこだわった。同協議会が18日から4日間、二本松市の道の駅「ふくしま東和」で開く弥生祭で販売する。価格は1個(80グラム)150円。インターネット販売も始める。
(ソース元 http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20060316c3b1604m16.html)